『ホーホケキョ となりの山田くん』(ホーホケキョ となりのやまだくん、英語: My Neighbors The Yamadas)は、1999年公開のスタジオジブリ制作による日本のアニメーション映画作品。監督は高畑勲。スタジオジブリではこの作品からセル画を用いないデジタルで制作されることになる。また、20世紀最後のスタジオジブリ作品である。キャッチコピーは「家内安全は、世界の願い。」(糸井重里)。
東宝による配給が続いたスタジオジブリ製作作品において唯一、松竹によって配給され、ジブリの事業提携先であるウォルト・ディズニー・ジャパン(後にジブリ社長となる星野康二が代表者)が製作委員会に正式参加し、『もののけ姫』を上回る出資を行った作品である。本作が松竹配給となった理由について、プロデューサーの鈴木敏夫は、ジブリの親会社である徳間書店社長だった徳間康快が東宝側と「ケンカ」してしまったため、松竹でやらざるを得なくなったと記している[2]。
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