『聖女は愛を選べない 生贄姫をめぐる七人の求婚者』はながつきいつかによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はyoco。「プティルブックス」(ハーパーコリンズ・ジャパン)から発売。
階層に分かれたひとつの塔で成り立つ世界。頂上のお城の跡取りに生まれた聖女アスティーヌは、三百年受け継がれた「愛の魔法」で、夫と共に塔に恵みを齎すのが使命。しかし純真なアスティーヌは、愛がなにかわからずにいた。それでも悩む彼女に猶予はなく、各層から選ばれた七人の求婚者たちがやって来る。風の国の聡明な王子フィリス。以前は喧嘩相手だった、火の国の名家の子息カガリ。アスティーヌに重い愛を抱く、水の国の王子アウレリアス…彼女の一番傍にいるのは護衛役のサラディールだが、或る事情で結婚の権利を持たなかった。集結した執着と恋心は加速し、やがて塔全体を巻き込んでいくー。
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | ながつきいつか | | イラスト | : | yoco | | 出版 | : | ハーパーコリンズ・ジャパン | | レーベル | : | プティルブックス | | ISBN | : | 9784302116041 | | 最新刊 | : | 1巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | seijoha aiwo erabenai ikeniehimewo meguru shichininno kyuukonsha |
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