『可愛い双子の子育てと契約妻は今日で終了予定です』は氷雨 そらによる日本の小説(ライトノベル)作品。
「君はいずれこの家を継ぐ双子の世話さえしてくれれば好きにして良い」 名門魔術家の次男と契約結婚した貧乏令嬢メリッサ。 彼女に与えられた役目は、亡き義理の兄夫婦が遺した双子の世話役だった。 結婚後すぐに戦場へ発った夫に代わり、愛らしい双子を我が子のように育ててきたメリッサ。 ーーしかし所詮メリッサはただの世話役。 戦場にいる夫には愛人の影がちらつき、送った手紙は無視されて夫婦関係も希薄。 戦いが終われば白い結婚も終わりを告げるーーはずだったが、帰還した夫がなぜかメリッサを溺愛しはじめて!? 混乱するメリッサは自ら別れ話を切り出そうとするが、可愛い双子もメリッサを母と慕って絶対逃がしはしない様子で……!? ほのぼの子育てロマンスファンタジー!