『愛されていないようなので、夫の色のドレス着るのやめます』は氷雨そらによる日本の小説(ライトノベル)作品。「LYR文庫」(Ai digital publishing)から発売。
【電子書籍化改稿版】
「宰相様には愛人がいるんですって」
「まぁ、妻が幼すぎて愛する対象に思えなかったのかしらね」
12歳年上の宰相・アシェルと政略結婚して1年。フィリアは「彼に釣り合う妻」になろうと、自分には似合わない夫の色のドレスを着続けてきた。
しかし、アシェルの隣で彼の瞳と同じ色のドレスを完璧に着こなす愛人の姿に、フィリアの心はついに折れてしまう。
「私はもう、アシェル様に愛されることを諦めます」
決意を固め、自分に似合う色で夜会に現れたフィリア。
ちっぽけな抵抗をしたって、どうせ何も変わらないと思っていたのに……なぜかアシェルがそばを離れなくなって!?
ーー国を動かす腹黒宰相が実は妻には惑わされっぱなし!?
逆転のじれじれ溺愛ストーリー!
#宰相 #溺愛 #年の差 #契約結婚 #白い結婚 #じれじれ #きゅんきゅん #可愛いドレスがたくさん #シスコン兄 #シンデレラストーリー #ざまぁしない #ギャップ
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 氷雨そら | | 出版 | : | Ai digital publishing | | レーベル | : | LYR文庫 | | 最新刊 | : | 1巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | aisarete inaiyounanode ottono irono doresu kiruno yamemasu |
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