『ノーライフキングダム』は秋堂カオルによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はkaworu。「GAノベル」(SBクリエイティブ)から発売。
ーーさあ、ここに史上最恐の国を創りましょう。 価値なき者の反逆に跪け。最底辺から最強の魔将軍を従え魔の玉座へと駆け上がる! 小説家になろう掲載作品、電撃的書籍化! 「僕が勝ったら、『様』をつけてね?」 奴隷以下の身分階級《ノーライフ》。 死ぬまで使い潰される一人だった少年アスラは、 魔の森にとうとう棄てられてしまった。 諦観、絶望、後悔、怒り……。 その果てで彼が出会ったのは、 アンデッドの王 《ノーライフキング》だった! アスラは持ち合わせるたった一つの異能により、 王の魂を逆支配。世界最強の力を手にすることに! 「惨殺して差し上げますわ」 「陛下の魂を引きずり出してくれる……ッ!」 やがて揃い踏みする伝説の魔将たち。 アスラは彼らの身も心も攻略し、ノーライフが 自由に暮らせる国作りを始める。 「僕は、誰よりも邪悪で恐ろしい王様になるよ」 最底辺から玉座へ駆け上がる、 最強魔軍団ダークファンタジー、ここに開幕!