『異世界チート開拓記』(いせかいチートかいたくき)は、ファーストによる日本のライトノベル、及びそれを原作としたメディアミックス作品である。イラストは冬空実が担当している。2014年8月より小説投稿サイト「小説家になろう」にて『異世界ニート開拓記』のタイトルで連載されたが、2015年1月には同サイトの作者のアカウントおよび作品が削除された。その後上記のタイトルに改題してMノベルス(双葉社)より単行本として2015年3月から2017年4月まで刊行された。2017年6月からはモンスター文庫(双葉社)から文庫版が出版されている。『月刊アクション』(双葉社)にて、中村モリスによる本編のコミカライズが2020年1月号から2024年4月号まで連載。同誌の休刊に伴い、『マンガがうがう』(双葉社)へ2024年5月4日より移籍。2025年1月時点でシリーズ累計発行部数は47万部を突破している。
前世で孤独死したニート男性が、中世のファンタジー風の魔法が存在する異世界に領主の息子・エニードとして転生し、村の開拓や冒険をしていく[2]。