『黒いサカナ』は保坂 祐希による日本の小説(ライトノベル)作品。
「リコール」の保坂祐希が贈る、食の不正を暴く、社会派エンタメ企業小説!絶滅危惧種でありながら日々食卓にあがり続ける、身近な「ウナギ」。いまだ生態に多くの謎が残る高級食材の流通をめぐり、巨大スーパー・ヴィアンモールと裏社会の人々、そして元総会屋が暗躍する。しかし、その裏には国が躍起になって隠蔽する戦慄の真実が隠されていた――。■著者保坂祐希(ほさか・ゆうき)2018年、自動車業界の闇を描いた「リコール」でデビュー。大手自動車会社グループでの勤務経験がある。