『かがみの孤城』(かがみのこじょう、英: THE SOLITARY CASTLE IN THE MIRROR[注 1])は、辻村深月による日本の小説。『asta*』2013年11月号から2014年10月号にかけて連載され、大幅な加筆修正を施した上で、2017年5月にポプラ社より刊行された。2023年10月時点で累計発行部数は200万部を突破しており、2018年には本屋大賞も受賞している[注 2]。
2005年、中学1年生の女の子・安西こころは、同級生・真田美織(さなだみおり)から受けたいじめが原因で不登校が続き、子供育成支援教室(フリースクール)にも通えずに家に引き籠もる生活を続けていた。5月のある日、自室の鏡が光り、吸い込まれたこころは、その向こうのオオカミさまという狼面をつけた謎の少女が仕切る絶海の孤城で、自分と似た問題を抱える中学生リオン、フウカ、スバル、マサムネ、ウレシノ、アキと出会う[9][16][17]。
▼ 情報(Information) |
著者 | : | 辻村 深月 | 出版 | : | ポプラ社 | レーベル | : | ポプラ文庫 日本文学 | 刊行期間 | : | 2013年11月号 - 2014年10月号 | ISBN | : | 9784591169711 | 最新刊 | : | 1巻 |
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▼ 言語(Language) |
Deutsch | : | Lonely Castle in the Mirror | 한국어 | : | 거울 속 외딴 성 | Bahasa Indonesia | : | Lonely Castle in the Mirror | Japanese | : | kagamino kojou |
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