『花咲小路二丁目の寫眞館』は小路 幸也による日本の小説(ライトノベル)作品。
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。新米カメラマンの樹里が働くのは、商店街に昔からある。店主の重はカメラマンの腕がいいはずなのに、写真を撮ろうとしない。それもそのはず、重が撮影をすると、が写真に写り込んでしまうというのだ。写り込んでいるのが「過去」のものだとわかったことがきっかけで、昔の花咲小路商店街にタイムスリップしてしまった二人。若かれしセイさんの力を借りて、謎に包まれたままの火事の真相を探ろうとするが、そこには大きな秘密が隠されていてーー累計15万部突破の大人気「花咲小路」シリーズ第7弾!