『フェンリルに転生したはずがどう見ても柴犬』は六升六郎太による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はにじまあるく。「HJ NOVELS」(ホビージャパン)から発売。最新刊は3巻
外見(そとみ)は柴犬!中身はフェンリル!!最高に可愛い最強の魔獣、爆誕!!!ブラック企業で酷使される主人公・タロウはある日、トラックにひかれそうな狼っぽい生き物を助けて命を落とす。そして異世界に来たタロウが女神から与えられたのは、「聖なる狼《フェンリル》」に転生し神となる権利だった。しかし、気まぐれわがまま女神のせいでタロウは中身は《フェンリル》、外見は《柴犬》のおもしろ生物(ただし最強)へと変えられてしまう――!
神級に最強、神級にもふもふ。そんな柴犬タロウの新たな敵は――合・成・獣(キメラ)!バルバ・オズ討伐の功績で一気にBランクに昇格した、タロウたち「フェンリル教団」。Aランクパーティ「夕暮れの盃」と競争でモンスター退治に出かけるが、遭遇したモンスターは禁忌の技を使った合成獣(キメラ)だった。キメラの謎を追う「フェンリル教団」だが、キメラの育成に関わっていたのはツカサの古巣である「白銀騎士団」のメンバーで......?キメラの大群と戦うタロウたちだが、キメラの弱点を見抜いたのは「フェンリル教団」内の意外な人物だった!可愛いワンコが無双する最強もふもふファンタジー、第2巻!
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | fenriruni tenseishitahazuga doumitemo shibainu |
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