『極氷御曹司の燃える愛で氷の女王は熱く溶ける』はにしのムラサキによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はNOUL。「ベリーズ文庫」(スターツ出版)から発売。
名家の娘として感情を乱さぬよう育てられた三花は、その冷静さから“氷の女王”と影で呼ばれている。実家の命令で結婚したのは“極氷”と名高い御曹司・宗之。同じように冷徹な彼と愛なき契約夫婦として生活を始めるがーー時々垣間見える三花のウブな一面に、宗之の独占欲は猛スピードで昂っていき!? 「死ぬほど君を甘やかしたい」溢れ出す彼の人生最大の溺愛に、凍てついた三花の心は溶かされ…!