『色を忘れた世界で、君と明日を描いて』は和泉あやによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当ははやしなおゆき。「双葉文庫パステルNOVEL」(双葉社)から発売。
高校2年生の森沢和奏は、ある出来事のせいで人に意見を伝える事に臆病になっていた。彼女には佐野翔梧という幼馴染みがいて、思った事をすぐ口にする彼を和奏はいつからか避けるように。ある日の帰り道、2人が乗った電車が大きな音と共に傾き、顔を上げるとそこはいつもの教室で…。 いきなり始まった同じ1日を繰り返す日々。リセットのたびにキャンバスから色が消え、視界の色彩まで変化していることに気づいてーー。この現象から抜け出す方法は…!? 過去の後悔と本当の自分に向き合う感涙必至の「青春リライト物語」!!