『契約妻のはずが豹変した夫の激愛に浸されています』は結祈みのりによる日本の小説(ライトノベル)作品。「エタニティ文庫・赤」(アルファポリス)から発売。
両親の不仲の影響で、恋愛や結婚に夢のない春華は、約二年前、実家のしがらみから逃れるために大手企業の御曹司・聡と結婚した。親からの結婚の催促にうんざりしていた彼は、同じく自由を求める春華に契約夫婦になろうと提案してきたのだ。お互いを縛らず、周囲に結婚相手を明らかにしない単なる同居人。そんな関係が続いていたある日、ひょんなことから後輩に告白された春華。それを知っても夫の態度はいつも通りーーと思っていたら、なんだか独占欲めいたものに変わっていって……!?