『となりの侯爵子息は溺愛を超えてくる』は茅による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はむいこ。「角川ビーンズ文庫」(KADOKAWA)から発売。
クリスティナとエヴァンは幼馴染み。 エヴァンは愛する彼女を独占することに日々天才的頭脳を費やしているのだがーー 「同日同時刻にティナと手を繋いだ状態で老衰で死ぬことが夢なんだ」 「お互いに健康で長生きしようね」 周囲がどん引きする求愛は、友情として受け止められていた。 そんな中エヴァンが他国の王族の血縁とわかり、はじめて二人は離ればなれに!? すれ違っているのになぜかお似合い!? 破れ鍋に綴じ蓋ラブコメ!