『戦国小町苦労譚』(せんごくこまちくろうたん)は、夾竹桃による日本のライトノベル。「小説家になろう」より2013年1月から連載されており、書籍版はアース・スターノベル(アース・スター エンターテイメント)より2016年1月から刊行されている。イラストは平沢下戸が担当。2025年12月時点でシリーズ累計発行部数は360万部を突破している。
歴史好きの農業高校生・綾小路静子は、学校の帰りにふと気が付くと永禄八年(1565年)の戦国時代にタイムスリップしていた。そこで織田信長に出会った静子は、「南蛮育ちなので、最新の農業技術で役に立つ」と自称したことから、信長によって荒れ果てた村の村長になるよう命じられる。
毛利軍を打ち破り、天下をほぼ手中に収めた信長。四六の元服を見届けた静子は、残る九州も掌握するため島津家との会談に挑む!!
日ノ本の運命が大きく動きだすシリーズ最新刊!
蒸気機関車で物流革命!!!
さらに九州から島津家の使者が来訪し──!
1579年11月、四六の元服式を間近に控え、準備に奔走する静子。
様々な思惑が交錯する中で無事に元服式を終えた四六あらため静之は、静子の後継者としての自覚と決意を新たにする。
そんな中、いまだ戦乱の渦中にある九州の島津家から、織田への使者が来訪した。信長の代理として島津義弘・歳久との会談に臨む静子は、島津を交渉で屈服させようとするが──?
蒸気機関車が物流に革命を起こし、ガトリングガンの威力は信長を慄かせ、水力紡績は大量の糸を紡ぎ出す!
シリーズ累計360万部突破の超人気作、飛躍の第19巻!!
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | sengokukomachi kuroutan |
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