『愛を知らない』は一木 けいによる日本の小説(ライトノベル)作品。「ポプラ文庫 日本文学」(ポプラ社)から発売。
生きること、死ぬこと、愛されること、愛せないこと、負の側面まで描ききった上で全肯定する、命の大合唱のような物語。あーもう頼む、読んでくれ本当に。―カツセマサヒコ高校二年生の橙子はある日クラスメイトのヤマオからの推薦で、合唱コンクールのソロパートを任されることに。当初は反発したものの、練習を進めるにつれ周囲とも次第に打ち解けていく。友人たちは、橙子が時折口走る不思議な言い訳や理解のできない行動に首をかしげていたが、ある事件をきっかけに橙子の抱えていた秘密を知ることになり―。若く力強い魂を描き出した、胸がひりひりするような感動作。
至高の明治婚姻譚、堂々の第十集!!
季節は夏。
うだるような暑さを迎えつつも、
円満な夫婦生活を過ごす千鶴と八雲。
ただ、二人の間に
新しい命が宿る気配がないことだけが、
千鶴の心に小さな影を落とす。
死神と人間が肌を重ねたところで、
そもそも無理な話なのだろうか。
すでに十分なほど幸せな自分が、
これ以上を望むのは欲張りだろうか……
行き場のない葛藤を抱える矢先、
新たな死神が千鶴の目の前に現れる。
様々な電子書店にてランキング入り!
止まらぬ人気で各巻大重版の
没落華族令嬢×死神の
明治婚姻ファンタジー、第十集!
【編集担当からのおすすめ情報】
第十集は、謎の死神・翡翠の登場とともに、
千鶴と八雲の関係が更に深化していく新章へ突入!
峰と細貝の一件を経て、
夫婦としての絆がさらに深くなった二人。
千鶴の芯の強さばかりでなく、
彼女の不安を優しく受け止める八雲の包容力が
たっぷり描かれていて胸キュン必至です!
切ないから甘々まで詰まった第十集!
ぜひ、お読みください!
第六十一話…〇〇三
第六十二話…〇三三
第六十三話…〇六三
第六十四話…〇九五
第六十五話…一一五
第六十六話…一三七
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 一木 けい | | 出版 | : | ポプラ社 | | レーベル | : | ポプラ文庫 日本文学 | | 刊行期間 | : | 2021年09月07日(1巻発売) | | ISBN | : | 9784591171264 | | 最新刊 | : | 1巻 |
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