『置き去りにされた花嫁は、辺境騎士の不器用な愛に気づかない』は文野 さとによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は小島 きいち。「角川ビーンズ文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は3巻
イストラーダに来て1年半。リザは20歳になっていた。 そんなとき、兄ヴェセル国王からエルランドに出陣の命が下る。 隣国ウエストラが侵略の危機にあるというのだ。 ウエストラはリザを虐げた姉ナンシーが嫁いだ国。 リザは情報収集など自分にもできることがあると夫と共に行くことを決める。 「俺の奥方は勇敢すぎる」「あなたの妻だもの」 国王にある褒美を要求し、旅立つ二人だがーー。 すれ違い純愛夫婦の恋物語、ここに完結!