『時帰りの神様』は成田名璃子による日本の小説(ライトノベル)作品。最新刊は2巻
ようこそお参りくださいました。一時の言動が長い後悔になっているのですね。大丈夫、うちの神様すごいですから。お抹茶のあと「その日」に戻れる竹林のタイムトンネルにご案内しますーー竹の葉音は歓迎のしるし。北鎌倉の一条神社にて神主の雅臣、巫女の汀子兄妹とタマが時帰りに導く、過去の上書き物語5編。「登場人物が抱える後悔に感情移入した」などと多くの共感を呼んだ“記憶のデトックス小説”御利益たっぷりの第2弾。それでは、あの日を変えにいってらっしゃいませ。