『マフィア シャンティシリーズ』は佐野しなのによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は亞門弐形,wotaku,水豹。「GA文庫」(SBクリエイティブ)から発売。
『シャンティ』のシリーズ続編が登場! 「せっかく拾った命なら、大事にしてれば良いのにな」 ーーその少女の周囲にいる人間は、次から次へと死んでいく。 『シャンティ』シリーズ続編、『マフィア』の世界を描くダーティ・ファンタジー! 合衆国屈指の大都市ブローケナークに存在する四大組織の一つ、アムリタ。 国籍も人種も性別も問わず、誰にでも門戸を開くマフィアであるアムリタのボスの姿は、誰も見たことがないと言われている。 ボスの護衛を務める青年ジャックと実務統括のハイド。 最近二人の周りでは、不審な出来事が続いていた。 乗用車のパンク、幹部会での反対票、ジャックを標的にした襲撃……。 ボスを狙う行動はエスカレートし、遂には発砲事件まで勃発する。 十人の幹部達、ジャックとハイド、そしてアムリタのボスーールーシィ。 どこかに、信用ならない者がいる。 「せっかく拾った命なら、大事にしてれば良いのにな」