『余りもの令嬢と訳あり令息は意外と相性が良いようです』はサエトミユウによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は祀花よう子。「ツギクルブックス」(SBクリエイティブ)から発売。
幼なじみの引き立て役は卒業です 幼なじみの彼女は美しく、聡明で、完璧だったーー その隣でずっと“選ばれない女”として生きてきた私・ローズマリー。 何度目かの見合いの場でもまた、選ばれたのは私ではなく彼女。 ついに心が折れかけたその日、偶然出会ったのはーー“誰かを好きな自分が好き”な侯爵子息だった。 これは“選ばれない令嬢”と“誰かを好きな自分が好きな令息”が唯一無二のパートナーへと成長していく物語。