『ふつつかな悪女ではございますが』(ふつつかなあくじょではございますが)は、中村颯希による日本のライトノベル。イラストはゆき哉が担当している。「小説家になろう」にて連載され、書籍版が一迅社ノベルス(一迅社)より『ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』のタイトルで2020年12月から刊行されている。略称は「ふつつかな悪女」。2024年6月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は300万部を突破している。
詠国の後宮には五つの名家のみから婚姻前の女性(「雛女(ひめ)」と呼ばれる)を集め、次世代の妃を育成するための「雛宮」と呼ばれる場所が存在している。五家の一つ「黄家」の雛女・黄玲琳は美しい見た目と優しさから「殿下の胡蝶」と呼ばれ、次期皇后は確実と言われていた。一方、五家の一つ「朱家」の雛女・朱慧月は「雛宮のどぶネズミ」と呼ばれ、宮中の人々から嫌われていた。慧月は誰からも愛される玲琳を妬み、数百年ぶりに箒星が流れた夜に慧月が道術を使用したことで、二人の身体は入れ替わってしまう。
▼ 情報(Information) |
著者 | : | 中村 颯希 | イラスト | : | ゆき 哉 | 出版 | : | 講談社(講談社・一迅社) | 刊行期間 | : | 2020年12月28日 - | ISBN(1巻) | : | 9784758093705 | ISBN(9巻) | : | 9784758096805 | 最新刊 | : | 9巻 |
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▼ 言語(Language) |
Deutsch | : | Futsutsuka na Akujo dewa Gozaimasu ga: Sūgū Chōso Torikae Den | Español | : | Futsutsuka na Akujo de wa Gozaimasu ga | Japanese | : | futsutsukana akujodeha gozaimasuga |
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