『しゃばけ[注 1]』は、畠中恵による日本のファンタジー時代小説。および同作を第1作としたシリーズ。イラストは、柴田ゆう。
著者の畠中恵は2001年にシリーズ第1弾となる『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞を受賞[2]し、デビュー。2003年には第2弾『ぬしさまへ』を刊行。2025年9月時点でシリーズ第24弾(文庫版の外伝は含まず)まで刊行している。2016年には、第1回吉川英治文庫賞を受賞している[3]。2024年11月時点でシリーズ累計発行部数は1000万部を突破している[4]。
病弱若だんなが兄やと交わした五つの約束とは? 累計580万部「しゃばけ」シリーズ最新作! えっ、若だんなが大店の跡取り息子たちと稼ぎの競い合いをすることになったってぇ!? 長崎屋には超不器用な女の子が花嫁修業に来るし、幼なじみの栄吉が奉公する安野屋は生意気な新入りの小僧のおかげで大騒ぎ。おまけに幽霊が猫に化けて......。てんやわんやの第十二弾の鍵を握るのは、荼枳尼天様と「神の庭」!
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 畠中恵 | | イラスト | : | 柴田ゆう | | 出版 | : | 新潮社 | | レーベル | : | 新潮文庫 | | 刊行期間 | : | 2001年12月21日 - | | ISBN(1巻) | : | 9784101461212 | | ISBN(13巻) | : | 9784104507184 | | 最新刊 | : | 13巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Español | : | Shabake | | Bahasa Indonesia | : | Shabake |
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