『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』(ちちはえいゆう はははせいれい むすめのわたしはてんせいしゃ)は、松浦による日本のライトノベル。小説家になろうにて2016年9月10日から2020年11月1日まで連載された。略称は「ははのは」。
日本の科学者だった主人公は、かつて魔物の大群からテンバール王国を救った英雄・ロヴェルと精霊の女王・オリジンとの間にできた娘・エレンに転生した。8歳の時、エレンは修行のために父とともに精霊界から人間界へ訪れるが、ロヴェルの元部下に見つかったことでロヴェルの実家の問題に巻き込まれる。エレンは家族を守るために、前世の知識と元素を操る精霊の力で奮闘する。