『推しの少年漫画に転生した件』は暁刀魚による日本の小説(ライトノベル)作品。
「-俺は、誰かが死んで盛り上がる悲劇が、きっと何よりも許せないんだ……!」 魔を祓う裏社会の異能者「魔祓師」の戦いを描いた、大人気少年漫画『魔祓師フウマ』。 推しの漫画の世界に転生を果たした少年・セオの立ち位置は、なんと原作の大ボスの一人・百鬼ルトの弟だった! 原作で犠牲になったキャラの救済や、前世でさんざん妄想していた異能の開発のために、日々地道に励むセオ。 しかし、彼は知らなかった…。 前世の彼の死後、漫画の続編とソシャゲが始まっていたことを…! そこで、彼の知らない新設定が生えてきていたことを…!! 襲いかかる未知の原作要素に頭を痛めながらも、セオは知る限りの半端な原作知識と斜め上の発想を駆使して大奮闘! 周囲からは全力でドン引きされつつ、己の選んだ道を突っ走る! これは、彼が望み、彼が破壊した、白熱の未来に向かう物語。