『「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私』は高瀬船による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は藤村ゆかこ。「ツギクルブックス」(SBクリエイティブ)から発売。
「第6回ツギクル小説大賞」大賞受賞&シーモアコミックス特別賞のW受賞作! かつて将来を誓い合った人からの裏切りーー 絶望から救ってくれた幼馴染と共に、運命を変えていく! 「出来損ないの妖精姫」-- そう呼ばれ、かつて最も信頼し、最も愛した専属護衛騎士フォスターから見放されたウェンディ・ホプリエル。義妹エルローディアの専属護衛騎士になりたいと告げられ、絶望の淵に立たされる。 しかしそんな彼女に手を差し伸べたのは、幼馴染の彼だった。 「俺と専属護衛騎士の契約を結んで欲しい」-- 新たな契約を結んだウェンディは、かつての自分を乗り越え、数々の奇跡を起こしていく。前専属護衛騎士・フォスターはその姿に、深い後悔を抱くのだった。