『Sランクパーティーを追放された鍛冶職人、世界最強へと至る』はシオヤマ琴による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はPARU+。「ダッシュエックス文庫」(集英社)から発売。
Sランクパーティー【紅の旅団】の最年長にして一番の古株の俺、バランは、 ベルーガ国の第一王子で剣の達人、生まれながらのエリート勇者セフィーロ、 セフィーロの親友であり百年に一人の天才魔導士ゾーン、 無敵の盾の異名をほしいままにする重戦士ランドルフ、 女神の生まれ変わりと称えられる弱冠十五歳の才女、聖者マリアという 仲間たちとともに冒険者として最高の地位と名声を得ていた……はずだった。 武具を作るだけで戦闘に参加しない俺は、世間からお荷物的存在と認知されていた。 国王の幼なじみというだけで、勇者パーティーの鍛冶職人として任命されたに過ぎない。 そんな俺はついに仲間から追放されてしまうーー。 行く当てもないまま一人王都を後にした俺だが、道中、行き倒れの老人と出会ったことがきっかけで、正真正銘のSランク冒険者へと突き進むことになる!!
| ▼ 情報(Information) | ||||||||||||||||||
|