『無華の花嫁』は木風による日本の小説(ライトノベル)作品。「スターツ出版文庫」(スターツ出版)から発売。
"誰もが持って生まれるはずの『華の加護』--その『華』が呼び出す『異能』。 朝霞すみれは、それを持つことが叶わなかった。加護を持たない『無華』として生まれ、家族に虐げられてきた朝霞すみれ。そんなある日、最強の異能を持つ皇族・五条暁臣に連れ攫われるように保護され、婚約を行うことに。すみれのもつ『無華』は、暁臣のもつ最上位の華『黒薔薇』にとって、唯一無二の宝のような存在らしく…。自身の『無華』を利用するための婚約と思っていたすみれだったが、暁臣は一心に愛を注いできてーー。"