『前世病弱のはらぺこ幼女、美味しいごはんをふるまったら大好きな家族ができました』は一ノ谷鈴による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はぽぽるちゃ。「ベリーズファンタジー」(スターツ出版)から発売。
転生したものの、魔力が少なく迫害されている「白の者」と判明し3歳で辺境に捨てられたコレット。辺境伯アドリアンの養女になったものの、彼からは冷たく突き放されてしまい…仲良くなるきっかけを探したコレットがたどり着いたのが料理だった! 前世は病弱でお粥しか食べられなかった分、美味しいごはんに憧れていたコレットは、希少な鑑定スキルと前世知識を活かした料理を通じてアドリアンとの距離を縮めていく。コレットが作る料理は貧しい辺境をみるみる豊かに変えていき…さらには能無しと思われた「白の者」たちの秘めたる力まで開花させてしまいーー!?