『針子の花嫁』は一ノ谷鈴による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は水野かがり。「Mノベルスf」(双葉社)から発売。
男爵令嬢のレベッカは、女遊びのひどい公爵令息のアレクと結婚することになる。 レベッカはアレクに歩み寄り健気に尽くすも、関係が深まることはなくお飾りの妻になっていた。 あるお茶会で、刺繍をあしらったドレスを褒められたことをきっかけに、貴族の青年コーニーと出会う! 貴族の男性では珍しく、ドレス制作やデザインを趣味としていたコーニーの正体は…王国の王太子!? ついに離縁を告げられたレベッカだが、心身ともに自由になったことを皮切りに、コーニーにプロポーズをされるーー!!