『だから、私言ったわよね?』はみこみこによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は匈歌ハトリ。「GAノベル」(SBクリエイティブ)から発売。最新刊は4巻
没落令嬢ヴィオレットの、案外楽しい領地改革がまだまだ続く第四弾ーー! 「私にできる最善を尽くして、みんなを笑顔にしてみせるわ!」 ヴィオレットの活躍により、オリバー村だけでなく、グランベール領全体が美味しいグルメと笑顔が溢れる豊かな土地になってきていた。 そんな中、リルの衝撃の生い立ちが発覚。捕虜となった彼女の家族を救うため、なんと敵国バードランドへ潜入することに!? さらにテオが不慮の事故により、ヴィオレットと出会ってからの記憶を失ってしまう。 『春風の恋人』のエンディングが近づく中、彼が記憶を失ったのは元のシナリオへ戻そうとする「物語の強制力」のせいなのかと不安を抱くヴィオレットだったがーー。 「たとえ全てを忘れても、俺は必ず、ラベンダーの香りでお前を思い出す」 エンディングのその先へーー時が永遠に刻まれるようになった世界で、ヴィオレットとテオの絆が迎える感動のフィナーレ!