『終わりを望むのは、罪かしら 婚約破棄された私を救ったのは、世界で一番過保護な義兄でした』は楽歩による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は月戸。「ビーズログ文庫」(KADOKAWA)から発売。
幼い頃に両親を亡くし、婚約者クロードの伯爵家で暮らしてきた侯爵令嬢のエミリア。 エミリアの《闇魔法》が彼の生命維持に必要だったからだ。 だが自分より義妹を優先するクロードに、ついには婚約破棄されてしまう! 絶望と共に居場所を失ったエミリアは、誰にも告げずに疎遠となった自領に戻ることに。 そんな彼女を迎え入れたのはーー昔と変わらぬ愛を持った義兄ヴィルフリートで!?