『転生程度で胸の穴は埋まらない』はニテーロンによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は一色。「電撃文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は5巻
教官を死の運命から救い出したコノエは、その褒賞として譲り受けた屋敷へテルネリカと居を移していた。最愛の姉と過ごすメルミナ、感情を取り戻しつつあるフォニア、さらには恋心を自覚した教官に囲まれ、彼はなんてことない平穏な日々を過ごしていく……はずだった。 【やっぱり…………私、大切なことを忘れてる】 ある日、記憶の欠落に気づいて涙を流す神様に遭遇したコノエ。『忘れてしまったナニカ』を探すため、共に“ある場所”へ赴くがーー!? この世界から失われた日本語、水面下で進む邪神の企み、そして再び姿を現す“最凶”--永きに亘る戦い、その最終決戦の幕が上がる! 失った過去へと繋がる扉を開け。本格異世界転生譚第5弾!