『人質王子を自分好みに育ててみたら……』は笛路による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は北沢 きょう。「ビーズログ文庫」(KADOKAWA)から発売。
婚約破棄され暇になった皇女ビアンカ(14歳)は、人質となった王子ジルベルト(6歳)を育ててみないかと提案される。 トラウマを抱え、心を閉ざしたジルを見た瞬間あまりの可愛さに『私の私による私のための従者育成計画』を発足! 惜しまず愛情を注いだ結果ーー 「ビアンカがこんな風に育てたんだよ。大人しく俺に愛されて?」 私の育て方、何か間違ってました!?