『レジェンド・オブ・イシュリーン』は木根楽による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は匈歌ハトリ。「サーガフォレスト」(一二三書房)から発売。最新刊は6巻
グラミア王国と神聖スーザ帝国の争いが激化の一途を辿る中、自ら戦場に立ち続けるグラミア王国の王女イシュリーン。撤退の最中、敵兵に追い詰められたイシュリーンだったが突如現れた謎の青年ナル・サトウに偶然ながらも命を救われる。後に、女皇イシュリーンと呼ばれ、周辺諸国を斬り従えた女傑と、彼女を支えた事で亡国の大軍師と呼ばれたナル・サトウ-二人の出会いが激動の時代の始まりを告げる...
ウラム公爵領攻防戦においてトラスベリア王国グレイグ公の軍勢に勝利したグラミア軍。グラミア快進撃の報せが周辺国に轟く中、ナルは次の一手としてグラミアの支配体制の強化と周辺国家からの侵略への対抗策を展開する。グラミア東部国境の異民族問題には、ハンニバルが、旧アラゴラ王国の統治強化にはアルウィンがそれぞれ対応するその頃、東部都市国家連合のオルビアンでは、グラミア軍、帝国軍の諜報戦が激化し、グラミアとの開戦へと世論が動き始めめていた...。
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 木根楽 | | イラスト | : | 匈歌ハトリ | | 出版 | : | 一二三書房 | | レーベル | : | サーガフォレスト | | ISBN(1巻) | : | 9784891993276 | | ISBN(6巻) | : | 9784891994754 | | 最新刊 | : | 6巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | rejiendo obu ishuri^n |
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