『厄災の悪役令嬢レティシア・ドンバッセル』は大福金による日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。最新刊は2巻
エンディバン王国の辺境で暮らす令嬢ーーレティシア・ドンバッセル。ゲーム『エデン』の世界のラスボスキャラーー厄災の悪役令嬢に転生したという記憶を取り戻した彼女は、その運命を変えようと決意した。レティシアは今日も厄災の力を善行に注ぎまくり、将来の悪役ルートを回避しようと試みる。東に悪事をたくらむ貴族がいれば、潜入調査に乗り込んでいき、西に自分の悪い噂を流す令嬢がいれば、犯人を突き止めようと駆け回る。しかし、レティシアの黒い噂の元凶には、王国きっての大貴族家が抱える重大な秘密が関わっていてーー?