『どうせ捨ててしまうんでしょう? ~捨てて、拾って、捨てられて(?)令嬢たちは一途に愛される~短編集』は鈴宮による日本の小説(ライトノベル)作品。「リブラノベル」(リブリオン)から発売。
ウィロウはオシャレが大好きな伯爵令嬢。けれど、お気に入りのものをすぐに捨ててしまう。いとこのエミュリアが真似してくるためだ。
先に購入したのは彼女でも、周囲から褒められるのはエミュリアだけ。エミュリアの真似をしていると思われたくなくて、ウィロウは今日もゴミ捨て場へ向かう。
そんな彼女の姿に気づいた侯爵令息ゲイルは、ウィロウがものを新調するとみんなの前で褒めてくれるように。すると、エミュリアの真似癖も徐々に収まってくる。
しかしそんな中、エミュリアから『ゲイルと婚約する』と聞かされてーー!?
大幅加筆、書下ろし作品収録の短編集
全ての話に登場する「どうせ捨ててしまうんでしょう?」のセリフが令嬢たちの立場によって響きを変える……!
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 鈴宮 | | 出版 | : | リブリオン | | レーベル | : | リブラノベル | | 最新刊 | : | 1巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | douse sutete shimaundeshou sutete hirotte suterarete reijoutachiha ichizuni aisareru tanpenshuu |
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