『死か翅の貪る家』は織部 泰助による日本の小説(ライトノベル)作品。「角川ホラー文庫」(KADOKAWA)から発売。
若手作家の出雲秋泰は、福岡県某市翅賀村の奇妙な噂を聞く。 その村の“死か翅蝶”は己の鱗粉がついた者を呪い殺すというのだ……。 好奇心から村を訪れるも、土砂崩れで帰り道が閉ざされ、村に閉じ込められてしまう。 困り果てていたところ、偶然出会った親切な女性・翅ヶ崎セリの邸宅に投宿することに。 瀟洒な洋館で秋泰を出迎えたのは、蠱惑的な姉妹と個性的な使用人達。 姿を見せぬ女主人を案じ、部屋へ入ると口一杯に蝶を詰めた主人の死体があった! 因習と怨念の村で起こる怪奇事件、これは怪異か、それとも人為か? 死か翅の貪る家 参考文献