『悪魔の微睡』は芦花公園による日本の小説(ライトノベル)作品。「角川ホラー文庫」(KADOKAWA)から発売。
最近、青山幸喜の様子がおかしい。言葉の全てが強く正しく厳しく、怖い。聖書の教えを布教する怪しげな動画チャンネルも運営しているようだ。 佐々木るみは気づく。彼の目に宿る奇妙な光に……。 青山を案じ、調査に乗り出したるみは、彼の祖父が遺した手記を入手する。 戦後すぐの出雲、人々は目から黒い液体を垂れ流し「善くなった」と歓び、家々を覗き込んでは同じ“眼”を探すーー。 青山を救う鍵はどこに!? るみはお荷物新米事務員・長尾アカリと共に、佐々木事務所最大の危機に立ち向かう! 1 Do not listen 2 That's much too vulgar a display pf power 3 What an exellent day for an exorcism 4 He will mix the lie with the truth 5 The power of me compels you 6 A party guest staying after everyone else has left