『僕がいない世界で君が光を見つけるまで』は川奈あさによる日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。
「明るい私」の仮面を被り、息苦しい毎日を生きる高2の一花。唯一、自分らしくいられるのは、幼馴染の瀬里の前だけ。しかし、突然の事故により、彼は命を落としてしまう。一花は希望を失い、モノクロな日々を送るが、ある日、いつもと変わらない様子の瀬里が目の前に現れた。そして、彼の心残りを解消するために奔走することに。一緒に夏を過ごすうちに、一花の世界に光がだんだんと戻っていく。だが、残酷なカウントダウンは始まっていて…… 切なすぎる奇跡に涙が止まらない感動作。