『赤い悪魔と呼ばれる傭兵』はビーグル犬のぽん太による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はジョンディー。「DREノベルス」(ドリコム)から発売。
伝説の傭兵、聖女とともに難事件に挑む! <あらすじ> 「その呼ばれ方は好きじゃない。まるで悪役じゃないか」 戦争での武勲から<赤い悪魔>と恐れられる傭兵エリオットは、風呂付きの家を買う為、日々依頼を受けていた。 そんなある日、仕事で出会った聖女パトレアと共に魔物を討伐することになる。 前情報と違う魔物が出現したことで、その原因を探ることになるのだが死霊術の痕跡が残る人体実験や奴隷の売買など、きな臭い事件に繋がっていたのだった。 この時より、敵の血で全身を染めてきた傭兵は竜と神の思惑が交錯する数奇な運命に足を踏み入れていくーー。
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