『愛されすぎた嫌われ姫』は小野上明夜による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は宮城とおこ。「一迅社文庫アイリス」(一迅社)から発売。
「お前の愛を得るために全力を尽くす。首を洗って待っていろ、愛しいオデット!!」幼いころ妖精に"他人の秘密を知る呪い"をかけられ、人に嫌われるようになってしまった小国の末姫、オデット。開き直って孤独を楽しんでいた彼女だが、滞在していた大国レダンで、国家の秘密-隠された王子アッシュロードと行き会ってしまう。運命的に出会った、呪われた姫君と幽閉された美しき王子...のはずが、彼は突然「俺の生きがいになれ」と命令してきて!?