『めんたるあぷりけ~しょん』はひなた 華月による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は花ヶ田。「講談社ラノベ文庫」(講談社)から発売。
突然見知らぬ美少女が「ずっと好きでした、あなたにならなんでもしてあげる!」なんて言いながら迫ってきたら? 『アプリ研究会』の一員である見廻景吾に訪れた刺激的な出会い――研究会の会長である蒼鳥唯が作った「めんたるあぷりけ~しょん」の被験者になった中星奏は、メンタルをコントロールされて景吾ラブ!!になってしまっていた。アプリの効果がいつ切れるのか、どう作用するのかはまだ解明されていない。そんな状態の奏を一人にしておくと、景吾のため犯罪をも犯しかねないため、唯は二人に同居を強制する。そもそもこのアプリを開発したのは、研究会の存続のために実績作りが必要だったと唯はいうのだが......!? 景吾のクラスメイトで新聞部のエースである神村杏はジャーナリスト魂を燃やし、謎多き『アプリ研究会』を調べていくと、奏が何故被験者となったのか、またもや予想外の秘密が明らかになっていく。変化球だらけのラブコメディ!