『異能アピールしないほうがカワイイ彼女たち』は榛名 千紘による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は花ヶ田。「電撃文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は2巻
第二次性徴期からの若い間だけ空想上の存在の特徴に覚醒した若者たち──ミューデント。普通の高校生・古森翼は、相変わらず幼馴染のサキュバス先輩・朔夜に振り回され、【文芸部()】の謎の活動に付き合っていた。 しかし、その彼女のトンデモ行動のせいで生徒会長であり『吸血鬼』のミューデント──赤月カミラに目を付けられ……!? 「彼が闇夜の眷属たる吸血鬼に付き従うべきなのは自明の理!」 「コウモリっつったらサキュバスの使い魔でしょーが!」 「普通」な古森の奪い合いがなぜか勃発!? やがて「特別」な彼女たちの対決は、文化祭でのミスコンにまで発展して……!?