御庭番闇日記

『御庭番闇日記』は誉田龍一による日本の小説(ライトノベル)作品。「双葉文庫」(双葉社)から発売。最新刊は2巻

若い頃に御庭番を務め、その後、箱館奉行、外国奉行、神奈川奉行を歴任、さらには万延元年に幕府の「遣米使節」の一員として小栗上野介らと共にアメリカに渡るなど、幕末を代表する旗本&外交官であった村垣範正。その範正の若き日の御庭番時代の活躍を描く、著者渾身の時代小説新シリーズ第一弾!

八代将軍吉宗に供奉して紀州から江戸城に入って以来、代々御庭番を務める村垣家。その家督を継いだ範正は、上司の川村修就とともに将軍家斉直属の闇御庭番として江戸市中にはびこる悪を討つ――。後に奉行を歴任し、万延元年には幕府の遣米使節として海を渡った幕末を代表する能吏、村垣範正の若き日の活躍を描く、シリーズ第二弾!

 ▼ 情報(Information)
著者誉田龍一
出版双葉社
レーベル双葉文庫
刊行期間2018年11月15日(1巻発売)
ISBN(1巻)9784575669190
ISBN(2巻)9784575669398
最新刊2巻
 ▼ 言語(Language)
Japaneseoniwaban yaminikki
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