衛くんと愛が重たい少女たち

『衛くんと愛が重たい少女たち』は鶴城 東による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はあまな。「ガガガ文庫」(小学館)から発売。最新刊は3巻

登場する女子、全員、愛が重たすぎ! 小さくて、細くて、色が白くて、気が弱くて...本当はもっと男っぽくなりたい僕・森崎衛。日曜の朝は必ず、姉の凛に女装させられて写真を撮られて「可愛い。愛してる」とか言われてSNSに投稿させられる。つらい。僕が想いを伝えられないうちに彼氏を作ってしまった幼馴染の瑞希。なのになぜか思わせぶりな目つきで僕に身体を寄せてくる。つらい。そんな僕の前に、従妹の京子がアイドルの仕事を突然やめて東京から帰ってきた。「つきあおう」って...何言い出すの??何のつもり??人生がつらすぎる衛くんは、愛が重たすぎる少女たちに包囲されている!そして、その包囲網はものすごい速さで狭くなりつつある!!これは、愛が重たい少女たちによる仁義なき恋の戦いの物語。 【編集担当からのおすすめ情報】 小学館ライトノベル大賞「ガガガ賞」「審査員特別賞」ダブル受賞でデビューした鶴城東氏の、新シリーズが開幕です!登場するのは、愛が重たすぎる少女たち。青春という美名でコーティングされた甘酸っぱい恋、恋愛でこそ人は成長するのだ、なんて言っている場合ではありません!愛が重たすぎる少女たちがくり広げる恋のバトルロイヤルにもみくちゃにされてください。これこそが至福の恋愛体験なのです!

「重たい愛」...もはや癖になってきた!? 小さくて、細くて、色が白くて、気が弱くて...本当はもっと男っぽくなりたい僕・森崎衛。日曜の朝は必ず、姉の凛に女装させられて写真を撮られて「可愛い。愛してる」とか言われてSNSに投稿させられる。つらい。僕が想いを伝えられないうちに彼氏を作ってしまった幼馴染の瑞希。なのになぜか思わせぶりな目つきで僕に身体を寄せてくる。つらい。そんな僕の前に、従妹の京子がアイドルの仕事を突然やめて東京から帰ってきて「つきあおう」って!?どうにか瑞希、凛という障壁を超えて「僕はちゃんと京子を好きになる!」の決意で京子とつきあうことになった僕。しかし今度は京子の元アイドル仲間、桂花がグイグイせまって来た!単純に僕をさらいに来たというわけではないようなんだけど...。人生がつらすぎる衛くんは、愛が重たすぎる少女たちに包囲されている!そして、その包囲網はものすごい速さで狭くなりつつある!!これは、愛が重たい少女たちによる仁義なき恋の戦いの物語。

 ▼ 情報(Information)
著者鶴城 東
イラストあまな
出版小学館
レーベルガガガ文庫
刊行期間2022年07月20日(1巻発売)
ISBN(1巻)9784094530834
ISBN(3巻)9784094531633
最新刊3巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesemamorukunto aiga omotai shoujotachi
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