『軍神の花嫁』は水芙蓉による日本の小説(ライトノベル)作品。「メディアワークス文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は3巻
貴方への想いと、貴方からの想い。それが私の剣と盾になる。「剣は鞘にお前を選んだ」美しい長女と三女に挟まれ、目立つこともなく生きてきたオードル家の次女サクラは、「軍神」と呼ばれる皇子カイにそう告げられ、一夜にして彼の妃となる。課せられた役割は、国を護る「破魔の剣」を留めるため、カイの側にいること、ただそれだけ。屋敷で籠の鳥となるサクラだが、持ち前の聡さと思いやりが冷徹なカイを少しずつ変えていき......。すれ違いながらも愛を求める二人を、神々しいまでに美しく描くシンデレラロマンス。【登場人物紹介】サクラ名門貴族の不遇な令嬢。散歩と、小さな使い魔アシュと戯れることが好き。カイ大国キリングシークの第二皇子。数々の戦を制し、「漆黒の軍神」と呼ばれる。
▼ 情報(Information) |
著者 | : | 水芙蓉 | 出版 | : | KADOKAWA | レーベル | : | メディアワークス文庫 | 刊行期間 | : | 2023年04月25日(1巻発売) | ISBN(1巻) | : | 9784049148275 | ISBN(3巻) | : | 9784049156195 | 最新刊 | : | 3巻 |
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▼ 言語(Language) |
Japanese | : | gunshinno hanayome |
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