『お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?』は鏡 遊による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は富士やま。「MF文庫J」(KADOKAWA)から発売。
中学卒業後の春休み、満員電車で潰されていた小さな女の子を助けた遠近空。彼が高校に入学すると、小学生かと思っていたその女の子が教室に!? 名前は成瀬小都。小さいけれどとびきりの美少女で、エナドリが好き。 そんな小都ちゃんは「わたし、トーチカくんのこと好き」って!? 生粋の年上長身お姉さん派を自認する俺には、ちっちゃくてカワイイ小都ちゃんは恋愛対象外。告白を断ると「君の性癖をねじまげてやる」って怖い! そんなこんなで小都ちゃんと友達として過ごすうちに、ちっちゃくてカワイイだけじゃない魅力に気づき始めて──。 年上好き男子とちっちゃい女子の性癖綱引きラブコメ開幕!