『夫に殺されたはずなのに、二度目の人生がはじまりました』は四折柊による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は史歩。「Mノベルスf」(双葉社)から発売。最新刊は2巻
公爵令嬢のロゼリアは、夫・ステファノに殺されるも、6年前の世界で目を覚まし、2度目の人生では騎士・カルロと運命的に結ばれた。夫婦となった2人は、侍女のスザナも呆れるほど、仲睦まじく幸せな日々を送っている。けれど、カルロへの贈り物を買いに街に出たロゼリアは、偶然にもカルロが公爵令嬢のクラリッサに微笑みかけ、談笑する様子を目撃してしまう!ショックを受け、思い悩むロゼリアだったが、実はカルロはロゼリアのための秘密の計画を遂行中で・・・! 「小説家になろう」発、死に戻り令嬢と一途な騎士様のピュアラブストーリー完結!