『魅惑の王子と魅了の効かない伯爵令嬢の契約結婚』は瀬尾優梨による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はなま。「Mノベルスf」(双葉社)から発売。最新刊は2巻
第二王子パーシヴァルと契約結婚の末、両想いになったサンドラは、穏やかな新婚生活を送っていた。そんなある日、二人は隣国で毎年行われている式典に、新婚旅行を兼ねて出席することに。 隣国は建国時に尽力してくれた妖精を崇拝していて、毎年式典では、妖精が眠っているという石碑が公開される。ところが、式典の途中に石碑が割れ、眠っていた妖精が目覚めてしまう。 しかも、その妖精はサンドラのことを「女王陛下」と呼んできてーー!? 妖精の発言で、サンドラを巡って揺れる両国。両想いなのに、まさかの離婚危機!?