『謎の香りはパン屋から』(なぞのかおりはパンやから)は、土屋うさぎの推理小説である。
大学1年生の市倉小春(いちくらこはる)は、漫画家になることを夢見ながら大阪府豊中市にあるパン屋【Nostimo】(ノスティモ)でアルバイトをしていた。ある日、同じ職場で働く由貴子(ゆきこ)に一緒に見るように誘われたライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは由貴子なのに断ってきたことを疑問に思った小春は彼女の行動を振り返り、推理し、驚くべき事実にたどり着く。
シリーズ累計
35万部突破!
香ばしい焼きたてパンがいざなう
人と人とをつなぐ
5つのミステリー
『このミステリーがすごい!』大賞受賞のベストセラー続編
メロンパン、デニッシュ、カツサンド、フレンチトースト、塩パン…
美味しい〈日常の謎〉いただきます!
(あらすじ)
大学二年生の春、念願の漫画家デビューが決まった市倉小春は、店長の堂前やギャルのレナ先輩に囲まれながら、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトを続けていた。初めての後輩となる高校生の杏樹も加わり、賑やかに過ぎる四月の日々。しかし「来月は毎日でもシフトに入る」とやる気を見せて退勤した杏樹が、数時間後に退職したいと連絡を寄越してきて……。パンの香りとともに至福のひと時を届ける〈日常の謎〉連作ミステリー第二弾!
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 土屋うさぎ | | 出版 | : | 宝島社 | | ISBN(1巻) | : | 9784299062642 | | ISBN(2巻) | : | 9784299076502 | | 最新刊 | : | 2巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | nazono kaoriha panyakara |
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